発症から現在まで
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    2009年1月のレントゲンはここから骨棘(こつきょく)の状態が確認できます。
 
 
    2012年4月のレントゲンはここから骨嚢胞(こつのうほう)が確認できます。
 
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 2018年1月〜12月

1年を通して、ここに取り上げるような大きな問題はありませんでした。

ただ、だんだん体力が無くなってきたのでしょうか、お仕事中ずっとパソコンの前に座って作業してたら腰がしんどくなってき

て閉口する時期がありました。

夏の終わり頃から秋の終わり頃までです。

秋の終わりと共に、このしんどさも和らい

できて、その後はしんどくなることも無く、

8時間座ってられるようになっています。

しんどい時には気持ちも沈んできて、あん

まりお気楽な気分にはなれません。

特に、背骨が心配になりました。側弯症

になって、大きく曲がってるような気がした

んです。

 

座り続けていて腰がしんどくなってくると本当に辛いものがあります。

以前はひざ掛けをしんどい方のお股の下に挟んでなんとか乗り切れましたが、それだけでは駄目でした。

なので、以前も使った超厚手のクッションを持ち出して使いました。数年ぶりです。

社内で歩くと言っても近場のコピー機くらいまでしかないので、他に対処のしようが無かったんです。

背骨の側弯症の心配は、年明けの1月に

大学病院での定期診察があるので、その際に背骨のレントゲンを撮ることにしました。

 2019年1月〜12月

2019年もまぁまぁ何事もなく、お気楽に過ごせた1年と言えます。

この年は強力な台風が何個かやって来てそのたびに気圧が下がって、それが脚には大分響きました。

主にしんどかったのは、股関節ではなくて右脚でもスネの外側。ここは皮膚も比較的薄く、神経が外部の影響を受けやすい場所なんです。

強い痛みじゃないんですが、地味に痛かった。

台風が近づいて痛いのは、低気圧だけでなく、湿気や気温の低下もあるんですね。

痛みが出てきたら、とりあえず手でさする。ひたすらさする。そんな対処をしてました。

でも、それだけでは改善せず、スネをさすり続けているのも大変なので、湿布薬、次に冷えを防止するためにレッグウォーマー。

夏のさなかでしたが、少し効果がありました。

あと、寝るときにバスタオルを右脚に巻いてエアコンの冷気で脚を冷やさないようにしました。

 2020年1月〜12月

この年は、何と言ってもコロナ、コロナで暮れた1年でしたね。

そのコロナが、まだクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の中で広がっていた2月頃、うさぎの脚にもとんでもないことが待ち受けていたんです。

うさぎが関わっていた某団体が2月に大規模なフェスティバルをやったんですね。

うさぎも、たくさんの人に声をかけて、自分たちのブースを出展することにしたんです。

それでかなり動き回って、脚の負担が大きすぎたみたいなりました。

もう、右脚がしんどくてしんどくて、立っているのも辛い状態になりました。

その次には10月、お仕事帰りの地下鉄ホームで誰かにぶつかられて、ホームの硬い床に転んで、お尻の右側をイヤというほどぶつけてしまいました。

直ぐには起き上がれず、駅事務室で横になって、何とか家に帰りました。

案の定そのダメージが来て、右脚は悲惨な状態になったのでした。

それ以来、会社の中でも杖を使うようになりました。

その状態は年が明けても完全には恢復していません。

 

2月のときのは、ブースの企画や準備、実際の作業での負担が大きすぎたことが原因です。

1日に何か所も都内を動き回ったこと、実際の作業では、腰を落としてしゃがんで作業することが多かったこと、この2つが特にいけなかったんだと思います。

治療としては、整骨院。ほぼ毎日通い続けました。3月いっぱいは通いました。治療費もかなりの額になりました。

10月のは、これもやっぱり整骨院、これしか無いですよね、実際。

この時には11月初めころまで通いました。治療費もやっぱりな額になりました。

それ以来、電車待ってるときにはいつも周りを見て警戒するようになってしまいました。

 

 

 

 
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