発症から現在まで
        &レントゲン・MRI
 
   お気楽ではない
       レントゲン・MRI
     
      2007年10月     クリックすると拡大して見れます。(別画面でひらきます)    2008年3月
 
 
 
    2009年1月のレントゲンはここから骨棘(こつきょく)の状態が確認できます。
 
 
    2012年4月のレントゲンはここから骨嚢胞(ことのうほう)が確認できます。
 
   MRIはこちらから       
 
   発症から現在まで
   2008年末まで         2011年末まで
   2009年末まで(表示中)  2017年末まで
   2010年末まで
 発症からの時期区分
   現れた症状
  うさぎがやったこと
 壊死部の圧潰後、初めての冬  教訓 千里の道も一歩から
 2009年1月〜4月
壊死部が潰れてから初めての冬を迎え
て少し緊張した。
でも、全体的に暖冬だったせいもあり、
湿布薬も痛み止めも、日常的には使わ
なくて済んだ。
ただし、1月下旬から3月上旬までは
時々痛みが出た。
やはり冬の冷えは大敵だ。
お尻の外側と膝に中程度の痛み、細も
もの外側の筋肉の痛みだ。
お尻の外側と筋肉の痛みは、大転子が
少ない筋肉を突き上げて、全体の筋肉
が緊張、萎縮して出るんだと思う。
膝の痛みは歩く時に、まだ左右のバラ
ンスがとれていないためだと思う。
この筋肉の痛みは4月になっても時々
出るようになった。
動き出そうとする時に出る初動痛だが、
結構強い時もあって、1分間位摩って
いないと動けない時もある。
でも、仕事中や外出中には出ないので
助かっている。
どういう訳か、自宅で椅子に長く座っ
ていると出るようだ。
椅子の高さ、座った時の足と上体の角
度が関係しているのかもしれない。
 
冬の冷え対策は、ホッカイロと、やっ
ぱり暖かいインナー。そして、その下
履きに5分丈のスパッツを着用。
このスパッツは加圧の時や、レントゲ
ン撮影の時にも重宝した。
夏の冷房対策にも良いのではないかと
思う。
痛み対策としては、痛む時だけロキソ
ニンを服用、多い時でも1週間に2回
位か。3月上旬以降は加圧の日以外、
まったく飲んでいない。湿布薬もまっ
たく使っていない。
2008年2月28日から始めた加圧
は既に100回を超えて継続中。
圧は1月から190になった。
膝上10センチでの足の太さ
08年
2月28日 右 32.2僉〆検35
3月13日 右 33.0僉〆
4月10日 右 33.0僉〆検36.2
5月29日 右 33.5僉〆検36.0
7月24日 右 34    左 35
09年
4月30日 右 34.5僉〆検35
会社のお昼休みでのストレッチは大体
15分弱、ほとんど毎日続けている。
窓際に手を突いて右足の後ろ上げ、横
上げ、膝下を後ろに上げる。
これを各20回で3セット、足首に付
けるウエイトは、2月から2キロに増
やした。
最後に、やはり手で身体を支えてのナ
ンチャッテ・スクワットを30回。
今の状態はと言うと
右の細ももの筋肉も、手でつかむと、
以前には全く感じられなかった筋肉繊
維が束として感じられる。
歩く時に身体が傾かなくなって、骨盤
もほぼ水平に保って歩けている。
なので、杖にも体重を過度に預けない
で済み、左腕も痛まない。
調子の良い時には、2キロ位なら杖を
使わずに歩けるし、身体も揺れない。
段差15センチまでの階段なら、杖を
使わずに右足から普通に上がれている。
 
 暖かくなって         教訓 日々の積み重ねを大切に
 2009年8月まで
5月以降も足の状態は基本的に今まで
と大きくは変わっていない。
6月の梅雨の頃は時々痛むこともあっ
たが、大きな痛みではない。
歩き出す時の筋肉の痛み、日常的には
出ない。自宅で長時間椅子に座ってい
ても出なくなった。
けど、やっぱりたまに出る。そう長く
続く痛みではない。摩ったり、トント
ンしていればすぐに痛まなくなる。無
い方が良いが、今のところ許容の範囲。
夏の冷房もあまり気にならなくなった。
7月のレントゲン
骨棘(こつきょく)の状態にも変化は
無く、これによる可動域の制限も出て
いない。
基本的に今までやってきたことを続け
ただけ。
梅雨の頃の痛みも、ロキソニンを飲む
ほどの痛みではないので、特段の対処
はしていない。座っている時に手で摩
る程度か。
夏の冷房対策も、去年やったウールの
膝サポーター、今年は使っていない。
当然、スパッツなども着用していない。
加圧
9月から圧は200になった。
トレーニングの後、以前は赤紫色の状
態が続いた右の細ももが、200にな
ってからは赤紫から綺麗なピンク色に
色変わりするようになった。
加圧トレに身体が良く反応しているよ
うで嬉しい。
 
 だんだんと冬         教訓 怠け心は禁物です
 2009年暮れまで
9月半ばから10月半ばまで、ちょっ
と痛みがありました。ロキソニンを飲
むほどではありませんでしたが、やっ
ぱり気温の低下のせいだったと思いま
す。痛みはそれくらいです。
年末にかけて寒さがましても、インナ
ーで十分な対策をしたので、気になる
ような痛みはありませんでした。
ただ、ちょっとだけ日頃の筋トレをお
ろそかにしてしまいました。その影響
が目に見えて出てきた訳ではありませ
んが、反省しました。
加圧は相変わらず続けていますが、細
ももの筋肉が中々付きません。
11月になって股関節の可動域が少し
狭くなっていることに気が付きました。
特に、朝起きた時にそれを感じます。
日中に感じることはありませんが、心
配になりました。
日頃頼りにしている杖、石突きのゴム
は、今までは3ヶ月経つと穴があいて、
滑って危ないので取り替えていました
が、なんと3ヶ月経っても大丈夫でし
た。結局4ヶ月使ってやっと交換が必
要な状態になりました。
歩く姿勢が改善されて、杖に過度の体
重をかけなくなったんだと思います。
本当に嬉しい出来事でした。
 
秋にかけての痛みに対しては、特別な
対策はしていません。
ロキソニンも相変わらず加圧の前後に
用心のために飲むだけです。
ただし、冬の寒さ対策だけはしっかり
やりました。インナーに初めてヒート
テックを買いました。中々良いです。
寒さがきつい時は、その上にスパッツ
着用です。これで足腰が冷えるような
ことはありません。
勧められて12月からプロテインを始
めました。少しでも筋肉を付ける助け
になれば、と思ったからです。
色んな栄養素やエネルギー源が入って
いますが、メインは大豆タンパクです。
やはり筋肉を付けるにはタンパク質が
欠かせないようです。
効果のほどはまだ分かりません。
心配した可動域制限については、スト
レッチが良いのでは、と思って主治医
に聞きましたが、「やらないよりは良
いけれど、なんとも言えない」と言わ
れました。
でも、12月から始めました。1週間
に1回です。しょっちゅうやるわけで
はありません。
温泉の湯船の中で、身体をよく温めて
からやります。
両手で右足を抱えて、膝をゆっくりゆ
っくり胸元に引き寄せます。
最初から胸元にぴったりは来ないので、
無理はしません。ちょっときつい、と
いうところまで来たら20秒そのまま
じっと我慢の子です。
それからまた両手で膝を抱えたまま、
ゆっくりゆっくり伸ばしてやります。
そしてお湯の中で足を温めながら、き
つく感じたお尻の外側、固く感じたお
股を良く揉んで柔らかくします。
足がよく暖まったら、また両手で足を
抱えて胸元に引き寄せてきます。
これを数回繰り返すと、3回目くらい
には膝が胸元にぴったり付くようにな
ります。
1日で付かなくても、3日後、5日後
と目標を立てて継続すると効果がある
と思います。
 
注意しなければならないことは
事前に主治医とよく相談すること。
痛みがあるようなら中止すること。
途中でいたむようなら、やっぱり中止
すること。
無理してやると、骨頭を潰してしまい
ます。
膝を引き寄せる時、足を伸ばす時には
両手を添えて、ゆっくりゆっくり動か
しましょう。
急な動きは筋肉や筋を痛める原因にな
ります。
その人の状態によっては、ストレッチ
が逆効果になって、逆に可動域を狭め
ることにもなります。
皆さんは主治医とよく相談して、その
指導の下に自己責任で判断して下さい。
 

 

 

 

 
2008年末まで(前のページへ)    メニュー 2010年末まで(次のページへ)