発症から現在まで
        &レントゲン・MRI
 
   お気楽ではない
       レントゲン・MRI
     
      2007年10月     クリックすると拡大して見れます。(別画面でひらきます)    2008年3月
 
 
 
    2009年1月のレントゲンはここから骨棘(こつきょく)の状態が確認できます。
 
 
    2012年4月のレントゲンはここから骨嚢胞(こつのうほう)が確認できます。
 
   MRIはこちらから       
 
   発症から現在まで
   2008年末まで(表示中)      2011年末まで
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   2010年末まで
 発症からの時期区分
   現れた症状
  うさぎがやったこと
 発症から壊死の確定診断まで  教訓 医者と病院にはハズレがある
 2007年1月〜
右足のお尻からひざにかけてたまらな
い痛みが出る。特に歩く時に痛く、足
を引きずり出した。特に股関節には痛
みは無い。
ひどい夜間痛が続く。
 
年末の仕事疲れで座骨神経痛になった
と思った。
1月下旬に近所の総合病院で整形外科
を受診。レントゲンとMRIを撮り坐
骨神経痛と診断。(背骨しか調べてい
なかった)
鎮痛剤と湿布薬のみ処方。以降、仕事
の後は毎日銭湯でマッサージ。
 
 2007年7月まで
相変わらず股関節には痛みが無く、外
での仕事が辛い。特に小走りに走る時
と階段でたまらなく痛む。
股関節からボキボキ、ゴリゴリと音が
聞こえるようになる。でも音だけで股
関節自体は痛くない。痛みは足の外側
お尻から膝下にかけて広がった。
夜間痛もひどい状態が続く。
 
最初は冬が過ぎて暖かくなれば痛まな
くなると思っていた。念のため2月か
ら近所の接骨院で週1回治療。
痛みを我慢しての仕事が続く。春にな
っても痛みは続き、梅雨が終わって夏
になれば、と無理して仕事を続けた。
夜中に布団の中で、痛くてうめいてい
た。
 
 2007年10月まで
8月下旬に右足の筋肉が萎縮して足が
ものすごく細くなっていることに気づ
いた。
相変わらず骨がぶつかる音がするだけ
で股関節に激痛は無い。ただ、仕事中
の痛みはかなり強い。
 
年末までに直そうと思って、8月から
漢方薬を始めた。
整形外科の医者に症状を訴えたら、時
々来る系列のS大学病院の医者へ受診
するよう言われる。後日受診するが、
神経ブロック注射をするのみで、筋肉
が萎縮している原因はわからない、と
言われる。
 
 2007年12月まで
11月になってあまりの痛さに仕事を
休む。家の中でも伝い歩きでないと動
けない。これ以降長期病気休暇になる。
数日したら足を引きずるが、なんとか
歩けるようにはなった。でも仕事は無
理。右足が左よりも約2センチ短い。
 
強い痛みのため、10月末にT大学病
院の整形を初めて受診。3人目にやっ
と股関節に詳しい医者に診てもらう。
レントゲン、MRIを撮り、12月に
右大腿骨頭壊死症と診断される。既に
骨頭は半分近くが圧潰していた。
病状はこの時点でタイプC2、ステー
ジ4と最悪。
約1ヶ月くらいは精神的にものすごく
落ち込んでしまった。
 
 確定診断から壊死部の圧潰まで 教訓 壊死を知らないリハは危険だ
 2008年1月まで
脚長差と右足の筋力低下のため歩くと
体が揺れる。階段も右足からは上がれ
ない。
骨がぶつかる音が相変わらず続くが、
股関節に痛みは無い。
 
1月から歩行時に杖を使用。更に最初
の総合病院で筋トレのためのリハビリ
を始める。
脚長差の補正のため装具屋さんで靴を
改造した。
 2008年4月まで
3月のレントゲンで壊死部が全て圧潰
していることが判明。これで壊死部は
無くなった。今後は骨と骨がぶつかっ
て骨盤が削られていく、と言われる。
骨のゴリゴリ言う音は少し治まってき
たがその他は相変わらずだ。
4月中ごろからは足の関連通はそんな
にひどくない。
ただ、くたびれやすくなっている。
 
2月末から整形でのリハをやめて週1
回加圧トレーニングを始める。
4月には別の病院にセカンドオピニオ
ンに行く。MISによる早期オペを勧
められる。
悩んだけれど、しばらく様子を見るこ
とにする。
T大学病院の主治医から5月からの就
労許可(診断書をもらう)
3ヶ月間は8割勤務、軽作業。
 
 職場復帰から2008年末まで 教訓 会社の言うことは鵜呑みにできない
  2008年5月
12日から半年振りにお仕事復帰。椅
子に座っての軽作業。歩き回ることは
あまり無いが、立ち上がったり座った
りが結構ある。通勤の時も35分位歩
く。そのせいか右膝が痛む。でも事前
に想像していたほどではない。
股関節の痛みはあまり無いが、後半に
なって少し痛みが出てきている。やは
り痛みの蓄積には注意が必要だ。
職場では常時杖を使用。通勤の時も痛
みがあれば駅までバス利用。できるだ
け歩かないようにする。
仕事中も60〜90分座っていたら立
ち上がって社内をお散歩。膝の血流の
回復と筋肉のこわばりをほぐすためで
す。
お昼休みには15分ほど休憩室で軽い
ストレッチ。これで股関節の動きがだ
いぶ楽になります。
膝の痛みが強い時は、帰宅後に低周波
治療器でマッサージです。
28日に病院で定期診察。3月のレン
トゲンと基本的に変化無く、恐れてい
た骨盤の削れも無いのでホッとした。
  
 2008年7月まで
会社で6月から入った冷房による冷え
のせいで足が冷えてとても痛む。でも
すぐに冷え対策をしたのでその後は冷
えから来る痛みは無くなった。
6月中旬からロキソニンとモーラステ
ープをやめてみたら、7月になって時
々痛むようになった。痛いのは膝の上
下で、股関節周囲は痛まない。
なので、痛む時や、痛みそうな時は無
理せず使うことにした。
会社のPC操作で40分以上座ってい
ると、立ち上がって歩き始める時に膝
がとても痛い。エコノミークラス症候
群と同じだ。膝の血行が阻害されるせ
いだ。こうなるとしばらく痛みが続き
ます。これにはタイマーを使って30
分以上連続のPC操作をしないように
しました。
冷房による冷え対策にウールのサポー
ター(膝用のロングサイズ)を着用し
た。十分な効果があった。
ロキソニンは習慣的に3度の食事のた
びに飲んでいたので止めてみたんです。
でも、痛みもあったので、痛い時だけ
は飲むことにしました。1週間に2回
くらいです。
あと、夜寝ている時のエアコンの冷風
対策で、右足と股関節周囲を毛布でし
っかりガードしてます。
PCの操作時には200円で買ったタ
イマーをセット。30分ごとにアラー
ムが鳴ったら作業を中断。立ち上がっ
て膝の屈伸運動と少しのお散歩。
その他の事務作業でも、わざと2〜3
メートル離れた机で仕事して、ひと仕
事終わるたびに資料を取りに歩くよう
にしてます。
仕事の効率は落ちますが、ずっと椅子
に座っていると痛むので仕方ないです。
 
 2008年末まで
8割勤務でのお仕事は3ヶ月間、って
言われていたのに8月以降もずっと8
割りと言われてしまった。
納得できないけど、どうにもならない。
会社での肩書きも変わったし、付かな
い手当ても多いので、お給料も大幅に
ダウン。
痛みの方です。
8月はどこも痛まない。やっぱり夏は
身体に良い。
でも、9月中は通勤の時に膝が痛んだ。
10月以降は膝の痛みも時々出るだけ
でどこも基本的に痛みは無し。
11月中旬ころから、不用意に歩き出
すと股関節外側に強い痛みが出る。
動かずに20秒くらいさすれば、痛ま
なく動けるようになる。
大転子の部分が少ない肉を突き上げて
緊張させるためだと思う。
あと、杖に頼りすぎているせいか、左
腕の肘に時々痛みが出る。
 
ずっと飲んでいた漢方薬は、経済的な
負担が大きくて8月末でおしまい。
膝のために9月にはモーラステープを
結構使った。
でも、それ以降は出番無し。
ロキソニンも加圧の日に用心のために
飲むだけでそれ以外は無し。
股関節と膝のカバーのために、加圧と
会社での筋トレを継続。
会社では毎日お昼休みに10分程度の
筋トレです。(8月からです)
足首に10キロのウエイトを付け、窓
際に両手をついて身体を支えます。
そのまま後ろ上げを20回、横上げを
20回、膝下をお尻まで持ち上げるの
を20回、これを3セット。
その後両手で身体を支えたまま、膝を
曲げて「なんちゃってスクワット」を
30回やります。
肘のためには杖を突く時、地面を突く
んじゃなくて、置く感じでソフトにし
て、肘に衝撃を与えないことを心がけ
た。
 

 

 

 

 
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