骨頭壊死と付き合う

        うさぎのアイテム
 
   ここでは骨頭壊死を抱えたうさぎが、日ごろ使っている薬や小道具などを紹介  
   しています。
    薬やサプリメント、その他の小道具、療法などは個人個人それぞれで効果があ
   ったり、逆に害があったりします。ここで紹介しているものは、うさぎが自己責
   任でやっているもので、皆さんに勧めているものではありません。
    皆さんは主治医と十分相談して、自分に合うものをお考え下さい。
 
 
  漢方薬です。(2007年8月から成分を変えながら服用しています。)
成分はグレニアチン(坐骨神経痛などの治療によく使われます
)、六味丸(活腎散・温腎?意味不明です)、冠元顆粒(血の
流れを良くする)などです。
全体として血流の改善を目的にしているようです。
   この漢方薬は30日分で1万円します。加圧の費用などの経済的な負担も大きいので
  2008年8月末で飲むのを止めました。
 
 
  単なるサプリメントです。
左はコンドロイチン、グルコサミン、イソフラボン、コラーゲ
ンが入っています。右はカルシウムです。
効果の程はわかりません。
気休めでしょう。
 
 
  大学病院の主治医からの処方です。
白い錠剤はロキソニン、消炎鎮痛剤です。たぶん飲まなくても
痛くないと思うんですが。習慣的に飲んでます。ピンクは胃薬
です。
銀色はモーラステープ、湿布薬です。これは良いです。
   ロキソニンは2009年4月以降は、日常的に飲むのは止めました。滅多にありませ
  んが、どうしても痛みがきつくなりそうな時や、加圧の前後に用心の為に飲むだけです。
  モーラステープも全く使わなくなりました。
 
 
  シナノのステッキです。
 うさぎが一番頼りにしている相棒です。
 外出の時の必需品です。
 3段式で縮むと約47センチ、登山用で
 す。
石突きのゴムは最初3ヶ月で穴があきました。今は4ヶ月もち
ます。1個300円ですが、取り替えないと滑って危険です。
たぶん末永く連れ添うことになるのでしょう。
   ※その後、ゴムはだんだんと長くもつようになり、2011年からは1年間取り替え
   なくても良くなりました。
 
 
  靴です。(右が左足用、左が右足用です)ややこしくてすみません。
 脚長差4,5センチの補正のために右だ
 け靴底を2センチ高くしてあります。
  靴底が平らなので滑らないように注意が
 必要です。重くはないです。
 
  2足目の靴です。
上の写真と比べて見ると、違いが分かると思います。
1足目は補高材を靴底に貼り付けましたが、2足目はサンドイッ
チみたいに靴底に挟み込んであります。高さは同じです。
なので、靴底は平らではありません。土踏まずの部分もしっかり
   あって、滑り易い心配は少ないです。砂利道や、多少デコボコした未舗装の道もこちら
   の方が歩き易いです。こうした補高の方法は自分で選択して装具会社に指定できるよう
   です。料金も変わりませんでした。
  
  ジムで使う筋トレ用の靴です。
2011年1月から、スポーツジムで筋トレを始めました。
普段履きの靴と同じく、この靴も補高材は間に挟みこんでありま
す。このような加工をする場合、靴底の材質によっては向いてい
る靴、向いていない靴というのがあるようです。
   補高業者さんのお話では、
   EVAスポンジ、合成ゴム・・・・・・〇
    EVASoftFoam・・・・・・・・・〇
    通気穴付きEVAミッドソール、合成ゴム(ノンスリップ加工)・・・
    EVAスポンジ、導電性ゴム・・・・・・・〇
    導電性ゴム・・・・・・・・・・・・・×
   と、いうことでした。(〇は向いている、×は向いていない、は中間の意味です)
   街のお店では、靴底の材料まで表示してあるとこって、中々ありません。店員さんに
   聞いても説明できる子がいないので、ネットで苦労して探しました。
   実はこれ、ナースシューズです。ナース通販のヴィーナスさんで見つけました。
   ヴィーナスさんでは、靴底の材料までちゃんと説明がしてあります。
   補高は普段靴なども全部、福祉機器製造の幸和義肢研究所さんにお願いしています。
   面倒な問い合わせにも迅速・丁寧に対応してくれて、その上匠の技を持っていますよ。
 
  靴の中敷です。
業者さんに依頼して、靴を補高してもらうと、しっかりした靴
が届いて良いのですが、全ての靴を補高するわけにもいきませ
ん。その点中敷を使うと、色んな靴を履けるので、利点が多い
と思います。但し、補高のための中敷は市販品が無く、注文製
   作ではやはり安くはありません。なので、自作に挑戦してみました。まだ路上で実際
   に使用はしていませんが、多分使えるはずです。
   作り方は、お気楽日記の記事「靴の補高・・・中敷の自作」を参考にしてください。 
 
 
  スリッパ、室内履きです。
ムートンのスリッパに右だけ厚みのある固めのスリッパを重ね
てあります。
何かで留めてないので良く脱げてしまいます。
そのうち工夫します。
 
 
  筋トレで使っている加圧マスターです。(うさぎのではありません、医院のです)
2月末から週1回通っています。
圧は140でスタートして、4月17日から150です。
膝上のサイズ、右32,3、左35センチでスタートして、4
月10日で右33、左36センチになりました。
メニューは、足指グーパー30回、トゥレイズ30回、カーフ
レイズ30回、レッグエクステンション30回、ヒップリフト
20回、レッグカール20回を各3セットです。結構汗もかき
   ますが、終わった後は足が軽いです。気長に続けるつもりです。
    5月29日から圧が160、右33,5センチ、左36になりました。
   圧は8月28日から170、11月6日から180です。
   詳しい経過は「発症後の事」コーナーを見てください。
 
 
  ゴムボールとウェイトです。
自宅&会社でのストレッチ用です。
ボールは子供さんの遊び用のを買ってしまったので、硬すぎて
あまり使っていません。
ウエイトは1キロです。わたしの筋力には最初はきつかったん
   ですが、だんだんと慣れてきています。今はこれを2個付けて筋トレしています。
 
  ピラティスボール(加圧トレのトレーナーさんからいただきました)
メーカーによってはソフトギムという名称も使うようです。
大きなものは、バランスボールと言う名称ですね。
やはり、上で紹介しているようなゴムボールでは硬すぎて、筋
トレやストレッチには不向きです。このボールは色んな筋トレ
   に使えて、とても重宝しています。具体的な使用例などは「発症後の事」コーナーに
   「筋トレメニュー・実践編」を用意しましたので、そちらを参考にしてください。
  
  プロテインです。       
 加圧を始めて1年以上になりますが、筋肉
 の増強が今一歩です。
 トレーナーさんのお勧めもあって始めまし
 た。タンパク質の補給が目的です。
タンパク質には動物性と植物性とありますが、これは大豆タンパ
ク。ついでにカルシウム他も摂れてお値段も1番リーズナブルな
ものを選びました。牛乳に溶かして飲みます。
 
 
  ホエイプロテインです。
 2012年4月からこちらのプロテインに
 切り替えています。ホエイとは乳清のこと
 です。乳清タンパクは牛乳からチーズを作
 る時に出るものです。なので、ホエイは牛
   乳由来のもの。大豆タンパクは大豆由来のもので、ダイエット目的で使われることが多
   いということです。やはり筋肉の増強を目的とするなら、ホエイプロテインの方が向い
   ているらしいと思いました。
 
 
  オムロンの低周波治療器です。
これは右足の壊死が発覚する前、坐骨神経痛だと思い込んでいた
時に買いました。杖を使っていても歩き方が多少不自然なため、
腰、膝、脚と色んなところに無理が来ます。
なので、筋肉が凝った時や疲労感の強い時に使っています。
 
 
  滑り止め付きの手袋です。
手のひらの部分に滑り止めとして、ゴムのポチポチがたくさん付
いています。最初は普通の手袋をしていたんですが、どうしても
杖を握っている手が滑って危ないんです。これだと杖をしっかり
持っていることができるので重宝しています。
   サイズフリーで色柄も豊富、寒い日も十分暖かいです。100円ショップで売っていま
   すから、お値段もとってもリーズナブルですよ。
 
 
  電気毛布です。
これはわたしが恩人とも思う、Kさんから教えてもらいました。
1番役に立ったのは、まだ骨頭が完全に潰れていない時。夜寝て
いると脚が冷えて筋肉も固くなって、血流も阻害されてとても痛
みがあったんです。
   でもこれを腰から下、足元まで敷いて寝ると一晩中脚が冷えません。朝起きる時も冷え
   による痛みはほとんど感じないですみました。
   サイズは140×80センチです。使う時は低温ヤケドをしないように注意しましょう。
 
 
  膝用のサポーター、レッグウォーマーと使い捨てホッカイロです。
膝用のサポーターはウール製。色々試してみましたが、スポーツ用
とか、筋肉の代わりに膝関節を支えるとかいうのは逆に締め付けが
強すぎて血流が阻害されて駄目でした。痛みが消えなかったんです。
これはダブダブでなく、程よく膝を包んでくれます。ウールなので
   膝を冷えから守って筋肉のこわばりも防いでくれます。
   レッグウォーマーは右足のスネの部分の保温用。夏の冷房対策にも効果があると思います。
   ホッカイロはお尻のポケットに入れたり、膝のサポーターに挟んだりして使います。
   やっぱり使う時には低温ヤケドには注意が必要です。
 
 
  ほっとキルトです。(ピンクのです。お茶は大きさの比較用、寝る時に枕元に置きます。)
低温ヤケドを心配しながらホッカイロを使っていましたが、これは
その心配がありません。寒い季節にはこれを膝ウォーマーの中に挟
んでいます。ホッカイロはハンカチに包んで使っていましたが、こ
の「ほっとキルト」は、ほとんど同じ暖かさがあります。
   (株)メカニカルプラネットさんからの、無料サンプルプレゼントに応募してゲットしま
   した。サイズは12cm×16cmで、膝にはちょうど良い大きさです。
   募集は毎年しているようですから、チャレンジする価値ありますよ。
   下は、メカニカルプラネットさんのHPからの抜粋です。 
  「オーラストーン」(学名「ホルンブレンド‐カミングトン閃石ひん岩」)は数億年前、数千メートルという
 深海の海底火山の噴火によって誕生しました。この鉱石は、太陽光の中の「目には見えないが、物を温めること
 ができる部分」と同じ波長の遠赤外線を多量に放射しているため、触ると温かさを感じるのが特徴です。
  この「オーラストーン」を特殊な技術で超微粒子化して繊維に練り込んだハイテクノロジー繊維が、優れた蓄
 熱性を持つ「オーラわた」。着用すれば、陽だまりのような自然な温かさで体を優しく包みます。 

     参考として、お気楽日記での関連記事へのリンクを貼っておきます。こちらも参照して下さい。
    記事タイトル
「暖かくはなったけど」(2011年2月22日)
 
 
  レッグウォーマーです。
左はトルマリンを編みこんでいて、脚にぴったりするショートタイ
プ。足首から膝上までの長さです。
右は表が綿、中側が絹のロングタイプ。細ももも十分カバーします。
実は上の写真の白いレッグウォーマーは、ルーズソックスを切った
   もの。なので、ゆるゆるで会社では使えません。もっぱら家で部屋着の上に着用です。
   寝ている時にもパジャマの上に着用することで、エアコンの冷気による脚の冷えを防いで
   くれています。冷えから来る痛みの防止に効果があります。
   新しい方は脚にぴったりするので、会社での冷房対策に重宝しています。7月の段階では
   まだショートタイプで十分です。細ももも冷えるようなことがあれば、ロングタイプの出
   番になるのでしょう。
 
 
  高反発クッションとブランケットです。
 クッションは必需品です。仕事中はほとんど
 椅子に座ってPCと格闘してるので、筋肉の
 落ちたお尻が痛くなります。最初は低反発ク
 ッションを使いましたが、すぐにへタレてし
   まってダメでした。これは縦45×横45×厚さ15僂△蠅泙后8さが15僂△
   のは、上から8僂高反発ウレタン、その下4僂ウレタンの芯材(硬めのウレタン)、
   そして3僂低反発ウレタンとなっているためです。
   これだけの厚さがあるとへタレません。お尻が沈み込んできたと感じてもクッションの向
   きを90度変えれば大丈夫ですよ。沈み込んだところも短時間で元通りに回復しています。
   サイズが大きいので、PCチェアの座面の前にちょっとはみ出ますが、座る時に注意する
   ようにしてたら大丈夫でした。それに厚さもあるので、座面を一番下まで下げてちょうど
   良いです。
   ブランケットは冬を迎えた頃、ひざ掛けとして購入しました。フリースですが中々役に立
   ちました。6月に入ってからは会社のエアコンで腰が冷えて、股関節に嫌なシクシク感が
   出るようになり、右の股関節を包むように巻いて使っています。冷気からくる腰の冷えを
   防いでくれて調子が良いです。他にも冷えから腰を守るアイテムとしては、上でも紹介し
   ている(株)メカニカルプラネットさんの「じんわりめぐりスカート」も良いようです。
   
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